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在学生がつづるキャンパスライフ
 
Khant Ko Hein2010年度私費外国人留学生学習奨励金受給者
Khant Ko Hein (ミャンマー・男性)
ミャンマーで日本語を勉強している時には、日本へ行って日本語を学ぶなんて無理だと思っていましたが、実際に日本へ来てみると、先生たちが親切にやさしく教えてくださるので、そんなに難しくないと分かりました。

先生たちの教え方はとても分かりやすいし、配ってくださるプリント類もすごく役に立ちます。クラスにはいろいろな国の学生がいるので、それぞれの国の文化や習慣などを学べるチャンスです。 入学したばかりの時は、ミャンマーからの学生も少なくて大変だなぁと思いましたが、先生たちが親切に助けてくださり、クラスのみんなの愛情がそんな思いも消してくれました。

国書日本語学校の学生時代が、人生で忘れられないことの一つになるに違いありません。
 
李 宣和2010年度私費外国人留学生学習奨励費受給者
李 宣和(韓国・女性)
日本に来た時は「ひらがな」さえ知らなかったので、見知らぬ日本での生活に不安な気持ちでいっぱいでしたが、国書日本語学校で出会った友達や先生方のおかげで毎日が楽しくなりました。

一緒に勉強している友達はいろいろな国から来ていて、国籍や言語の違いがあっても楽しいことはみんなで楽しみ、大変な時は自分のことのように助け合う仲間になっています。それに、いかなる時も愛情を込めて見守って下さる先生方がいらっしゃって、私達は安心して勉強ができます。

国書日本語学校に通いながら日本で暮らしたこの1年は、今までの自分とは違う自分に出会うことができ、最もやりたい夢を見つける機会にもなりました。これからは、ようやく見つけた自分の夢の実現に向けて、もっとがんばろうと思っています。
 
鄭 院宗2009年度私費外国人留学生学習奨励金受給者
鄭 院宗(韓国・男性)
私は2008年4月に国書日本語学校に入学しました。

学校は都心から少し離れた静かなところにあります。遊ぶのが大好きだった私でも、勉強ができる最適な環境です。

子供の時からサッカーに夢中で、勉強には関心も興味もまったくなかった私にとって、国書日本語学校に入学したことは本当に良かったと思います。優しさの下に厳しさを持っている先生達の指導を受けたからこそ、今まで来ることができたと思います。

現在は上級クラスにいます。ひらがなも知らなかった私が、今は上級クラスで奨学金をもらいながら勉強しています。大学入試の準備をしていますが、絶対に合格する自信があります!!
 
Saw Yu Mon2009年度私費外国人留学生学習奨励金受給者
Saw Yu Mon(ミャンマー・女性)
私は2008年7月に国書日本語学校に入学しました。学校に来たばかりの時、クラスの中で一人だけのミャンマー人でしたが、担任の先生を初め、クラスメートの愛情を暖かく感じました。様々なアイディアを持ったいろいろな国の学生と異文化交流ができたので、私にとって、この学校は、日本語の学校でなく、人生の学校といっても過言ではありません。

学校では、日本語だけでなく、日本事情、総合科目、英語などの科目が選択できるので、進学しようとしている私には大いに役立っています。これからも奨学金を獲得した学生として、必死に努力して日本文化を吸収してゆこうと思っています。

国書日本語学校に入学したことは、私の人生における大きな一歩なので、一生忘れられない思い出になるに違いありません。
 
黄 倩児2009年度私費外国人留学生学習奨励金受給者
黄 倩児(中国・香港・女性)
私は2008年10月に国書日本語学校に入学しました。最初のクラスには同じ出身地の学生がいなかったり、日本語もうまくなかったりで、とても不安でした。でも先生方のおかげでだんだんクラスに溶け込むことができました。

また、国書日本語学校のルールはちょっと厳しいですが、それだからこそ私の日本語が少しずつ上手になっているのだと思います。

せっかく日本に来たのですから、いろいろな日本文化を体験したいと思っているので、花火大会や学校のイベントに参加することをとても楽しみにしています。
 
Inthalaeng Usanee2009年度(株)共立メンテナンス奨学金受給者
Inthalaeng Usanee(タイ・女性)
愛する家族から離れ、日本で一人だけで暮らしたらどれくらい心細くなるのだろうか、自分の将来はどうなるのだろうか、友達を作ることが出来るのだろうか、など等いろいろな不安を抱いていましたが、私は自分の夢を叶えるために日本に来ました。いつでもどんな時でも応援してくれる国書日本語学校の先生達、一緒に笑って、一緒に泣いてくれる友人達に出会うことができ、これら全ての不安が消えました。もちろん留学生活にはいろいろな悩みもありますが、私は「どんなつらい時も、闇の先には必ず光がさしている」と信じています。毎日のテスト、宿題、先生の指導、友達の笑顔・・・毎日の出来事が、今の私には空にかかっている虹のように素晴らしいと感じられます。

皆さんも悩みや不安なこともあるでしょうが、大丈夫! 私達は一人じゃないから! ほら、振り向けば、いつも厳しくて優しい先生達と友達がそばにいるでしょう!
 
gaowei2007年度秋学期国書日本語学校学内奨学金受給者
gaowei(中国・男性) 2009年4月 高崎経済大学に進学
私は2007年4月に国書日本語学校に入学しました。

最初に入った初級クラスから、今の上級クラスまで、先生も学生もとても優しいです。でもその優しさの下に厳しさもあります。

国書日本語学校では1分たりとも遅刻したら、それをかくす方法はありません。また、毎日宿題があります。提出が遅れると提出するまで先生に追いかけられます。
でも、それだからこそ、私は留学試験や能力試験、そして大学入試に絶対の自信を持っています。
そうそう、留学試験の結果、大学に入ってからも奨学金受給の内定をもらうことができました。
 
朴 ハンナ2008年春学期国書日本語学校奨学金受給者
朴 ハンナ(韓国・女性) 2009年4月 フェリス女学院に進学 私は今年1月に進学のため国書日本語学校に入学しました。

学校は都心から少し離れた静かなところにあり、進学を考えている私には最適な環境です。現在上級クラスにいます。授業は教科書中心に行われますが、同時にその内容に関する社会の問題や歴史についても教えてくださるので、日本に対する理解も深まりました。

せっかく日本に来たのだから日本を楽しもうと、学校のイベントにも積極的に参加しています。おかげで、クラスの仲間はもちろん、他のクラスの人たちとも仲良くなることができました。ハイライトは花火大会でした。浴衣を着て花火を見に行ったことは、忘れられない思い出です。

いよいよ受験シーズンです。クラスメイトとも励ましあいながら、緊張感のある毎日を送っています。
 
孫 自ト2004年現在在学中 2003年10月入学
孫 自ト(そん じかい) 中国・上海出身

私は10月に日本に来ました。初めての外国で、日本語を基礎から勉強してもう中級になりました。勉強は、「難しいですが、楽しい」ということに気が付きました。
初級の時は、文法や語彙などがとても簡単だったので家での予習はもちろん、復習さえもしなかったというように、留学当初は、自分が予想した苦しい生活とは全然違いました。しかし、進級するに従って勉強はだんだん難しくなり、授業を集中して聞き、家へ帰っても予習、復習をしっかりしなければなりません。ここでようやく、自分が予想していた留学生活がやってきたと感じました。

勉強はとても大変です。しかし、国書の先生がたは真面目だしやさしいので私に一生懸命教えてくれます。私が大学に入るために、進学先のいろいろな資料を集めて、詳しく説明してくれます。大学の情報も得られるし、先生方ともコミュニケーションがとれるので、少し緊張しますが、楽しいです。

そろそろ中級課程が終わり、上級になったらさらに厳しく、難しい挑戦が待っています。そして、大学を受験する準備もしなければなりません。私は、専門が美術なので、日本語と並びに、実技の方も練習もしなければなりません。大変ですが、がんばって良い成績をとり、国書日本語学校の先生方の応援にしっかり応えたいと思います。
 
Niluka Lasanthi2004年現在在学中 2003年11月入学
Niluka Lasanthi(ニルカ・ラサンティ) スリランカ・Mayawila出身
私は、2003年11月に日本に来ました。今、国書日本語学校で日本語を勉強していて、学校寮に住んでいます。初めて日本に来て色々なことに驚きました。特に日本の物価が高いことです。例えば、スリランカでは、コーラ一本が12円です。しかし、日本では120円します。これは、とても大きな違いだと思います。でも、今はもう日本に来て7ヶ月たつので、日本の高い物価にも大分なれました。

日本へ来るとき日本語ができなかったけど、今は日本語ができるようになりました。学校の先生たちから一生懸命ならっていますので、おもったより早く日本語ができるようになっています。初めての外国での1人暮らしはたいへんで難しいとおもっていましたが、先生たちはやさしいし、親切だから日本での生活が思っていたより簡単で、楽しいです。

私は国書日本語学校を卒業したら、経営学を日本語大学院で勉強予定です。ですので、毎日たくさんの時間勉強しています。クラスがあがるにつれ、勉強がどんどん難しくなってきていますが、自分の目標のために頑張って勉強していきたいです。
 
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